病気の不安を安心に変える方法

病気と安心な気持ち

 

今回は、誰にでも病気になれば感じる事がある

 

「不安」に対して、どうすれば自分を

「安心の状態」にもっていけるか?

 

について書いてみようと思います。

 

私は、脊髄小脳変性症という難病で
亡くなっている兄や父と

同じ遺伝性の種をもっています。

 

めまいなど、時々症状にでるときもあります。

 

でも私の場合は種はもっているけれど

発症はしていない状況です。

 

いつ発症するかわかりません。

 

そして、乳がんとも2012年に診断されました。

 

2013年には2度も手術をしました。

 

まぁ、本当にいろんな体験を

させていただいているのですが(笑)

 

 

「安心する」というのは、病気の治癒に

一番重要な事だと私は思っています。

 

 

絶対的な「安心」を得ながら、

治療に向き合えることも大事です。

 

 

病気になると、「恐怖」や「不安」になります。

 

誰でも当然そうなるんじゃないかと思います。

 

 

長年、自己観察をし、体験した意味を

自分で理解していくプロセスを経験していても

 

いざ病気と診断されると、

 

この病気で死んでしまうんじゃないか?

 

と「死」を意識したときには、本当に怖かったです。

 

でも病気による「不安」や「恐怖」を

自己観察をしていくと「安心」に

変えていくことができます。

 

 

不安や恐怖が出てくるのは、

たいてい「死ぬ」のが怖いからですよね。

 

では「死」はなぜ恐いと思うのかな?

 

というところを自己観察をしていきます。

 

 

 

死ぬことを体験したことがないから、

(今生では)わからないから恐いのですね。

 

でもよく考えたら、生まれた人は

100%全員 死を迎えます。

 

 

100%です。

例外は・・・・ないですよね!?^^

 

 

 

でもいつ死ぬかわからないから意識していない。

 

多くの人は平均年齢の80歳くらいまでは

自分も生きるだろう・・と

 

なんとなく思っているのですよね^^

 

 

まだ死なないと思っているから、

いろんなこを先延ばしにしてしまう。

 

でも病気になると、

 

何を本当に「今」大切にするべきか

 

 

見えてきます。

 

 

リアルに死を意識することは、

 

逆の「生」への本能を目覚めさせる

 

ことになります。

 

自己観察をして、不安や恐怖の元は「死」そのものよりも

私の場合は、大切な家族と別れること、

 

 

そして私の人生を大きく変えてくれた

自己観察を伝えていくことができなくなること。

 

 

それが、本当に何よりも辛いことなんだとわかりました。

 

 

その私の本当に大切なものから得られる

人生の喜びがなくなってしまうという恐怖。

 

 

私の本当に人生で大切に思う、

 

価値をおいているものがわかったのです。

 

 

人によってそれは、ちがいますよね。

 

 

病気になったからこそ、出てくる

大切なものを本当に大切にしたい!という思い・・

 

 

それを「今」からできるのです。

 

 

その価値ってものすごい高いことだと思いませんか?

 

 

 

 

病気と安心な気持ち

 

 

 

病気にならなかったら、もしかすると

大切なのに大切にできなかったりすることも

あったりするかもしれません。

 

 

だってまだ時間はいっぱいあると思っているから、

 

いつでも挽回できるとどこかで思っていたり

していたかもしれません。

 

 

 

でも今はどの瞬間も大切です。

 

自己観察をやっていなかったら、ただ不安や恐怖に

怯えながら生きることになっていたと思います。

 

 

大切な価値あるものを今から大切にしようと

この瞬間を生きることができたら、

 

力強い安心感が湧いてきました。

 

 

 

そんな姿勢で生きることができると、

毎日が素晴らしいと思えるようになり

 

 

感謝することも多くなり、イキイキわくわく

するようになる。

 

そうするとどうなるでしょうか。。

 

免疫がアップし、病気に対する抗体も強くなります。

 

 

これは、本当にそうです。

 

私は奇跡的な回復を遂げました。

 

病気に本当に感謝できるくらいになったら、

死は、怖くなくなっています。

 

 

病気になっていなくても絶対的な安心を

得られることは、本当に大事なことです。

 

 

そういう状態に自ら導けるようになったらいいですよね。

 

 

 

 

死ぬときには、「充実した人生を、ありがとうございます」

という思いの中、死を迎えたいなーと思います。^^

 

 病気になったことさえも、

 

天命を生きているプロセスの一部なのです。

 

 

あなたとお会いできることを楽しみにしています。


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