自己観察:人生のターニングポイントを自ら創る方法とは

自分に向けよう

天命・天職が見えてくる

自己観察の専門家

平野香緒里です。

 

 

天命・天職が見えてくるためにも、

 

 

体験している現実をこれも自分が創っていたんだと
「肯定」してから理想の自分に向かう

 

 

ということが大事なので、

あらためて書いていきます。

 

 

何も手をつけられないくらい辛い状況に陥っていたとします。

 

この出来事は私がどうこう出来る事じゃないよ。

 

と思ったり、だから

 

 

今度ばかりは

私が創った現実ではない!

 

 

そう思いたくなる出来事はありますよね。

 

(過去私は何度思ったことか・・・(笑))

 

 

 

根が深いことやスケールの大きい出来事などは

 

 

どうしても私一人でどうこうしても

 

 

現実はどうにもならないし変わらない!

 

と思いがちです。

 

 

あの人が変わらない限り

 

 

この状況は良くならない

 

と思いがちです。

 

 

 

お気持ちは、痛いほどわかります。

 

でもこれただその状況に浸っていて

自分のネガティブな感情にのまれてしまい

いつまでたってもそのままの状況から抜け出せない。

 

 

その状況を体験しているから、

さらにネガティブな感情が強くなり

それが現実に反映されて

どんどん状況は悪くなっていってしまいます。

 

 

 

こわいですね。

 

でも、自己観察のセオリーでは

 

そんな時でもやることはシンプルです。

 

どんなにAさんがすごいひどい振る舞いをする人で

Aさんにもっとこうなってもらいたいと思っていても

 

 

 

 

観察するのは、自分です。

 

 

 

 

その体験している現実で感じている

 

ネガティブな感情をもった自分自身を

 

観察するのです。

 

 

 

あの人が・・・とフォーカスを外ではなく、

自分に向けてみてくださいね。

 

 

 

ネガティブな感情が出ているときは、

 

自分が体験している現実を創っている

 

自覚がないときです。

 

 

そうですよね。

 

 

だって、

 

私がどうこうできる問題ではない。

と思っている時点で、

 

自分で人生を創っているという感覚で

生きていないということです。

 

 

 

 

 

このブログを読んでくださっている方は

ご縁のある方だと思います。

 

 

どうか、まずは

 

こんなひどい現実を体験しているのが、

 

自分が創造していること?

信じたくはないのはわかるのですが、

 

 

 

自分に向けよう

 

 

 

この現象を自分の心の鏡として観てみよう。

 

 

とフォーカスをとにかく

 

 

「自分」に向けてみてください。

 

 

なんでこの「怒り」の感情がでるのだろう?

 

 

なんでこの「焦り」の感情がでるのだろう?

 

 

なんでこの「不安」の感情がでるのだろう?

 

 

なんでこの「恐怖」の感情がでるのだろう?

 

 

 

この感情がでるためには、自分がどういうことを

信じているのかな?

 

無意識で信じていることを、

 

「意識化」してみてください。

 

こういうことを信じているから、

この現実を体験しているのだな・・と

 

 

理解できたら、いくら望まない体験をしたといっても

原因がわかったことで、安心できると思います。

 

 

その後に、理想の自分に向かっていくのです。

 

 

 

自己観察をしないで、嫌な体験をした自分を否定したまま

理想の自分になろうとしてもうまくいきません。

 

 

自分がその現実を創造しているにもかかわらず

その自覚がなく、

 

人にだけ変わって欲しいと

思っている状況です。

 

 

 

ネガティブな感情が出てきたときは、

あ、自分が現実を創っているなんて思えないけど

これってどういうことだろう?

 

 

と、自分の創った現実に興味をもって

なぜこの現実が起こってきたのか

 

 

刑事コロンボ? 名探偵コナン?

 

どちらでもよいですが、

 

探偵のように、解明していきましょう(^^)

 

ネガティブな感情を貯め込んでいると

人生の展開がなかなか進みません。

 

 

 

自ら、人生のターニングポイントを創っていきましょう。


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