自己観察の実践:感情を味わうだけではもったいない。その先へ

    
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自己観察の実践:感情を味わうだけではもったいない。その先へ

こんにちは、天命・天職が見えてくる

自己観察の専門家

 

平野香緒里です。

 

 

考えること、とても大事なことです。

 

スピリチュアルな世界や心理学などでも、

感情を味わうことが大事だよとよく言われています。

 

辛い状況や気持ちは味わい尽くす。
徹底的に感情を味わうことで、浄化する

 

などと言われています。

 

 

ネガティブな感情だったとして

いつも味わっているだけで、

 

問題が解消するのなら、OKです。

 

感情が浄化できるのなら、OKです。

 

とにかくそれで、幸せだったら

OKだと思います。

 

でも感情を味わっても、

何も現実が好転しない、幸せじゃない。

 

という人たくさんいるのです。

 

 

少し考えてみてください。

 

ただ感じることを大切にしているということは、

 

とても受け身なことなんじゃないかなと思います。

 

なぜかと言いますと、

 

 

出て来た感情を味わう

 

出て来た感情を味わう

 

出て来た感情をいつも味わう

 

 

気づかれましたか?^^

 

 

これだと

出てくる感情のコントロールが

できていません。

 

受け身で待っていて、

出て来たものに対処するということではないでしょうか。

 

 

 

感情を味わっても、

何も現実が好転しない、幸せじゃない。

 

という場合、

 

単に味わうだけでなく、

 

なぜその感情が出てくるのかな?

 

 

と一度考えてみませんか?

 

 

 

自己観察をしていくと

 

こんな感情が出てくるのは、

 

自分の中にこんなことを信じていたからなんだ!

 

ということがわかります。

 

 

 

 

 まず、自分が無意識にも当たり前に

信じていることを見つけていきます。

 

 

怒りを感じ尽くしたところで、

その怒りの感情が出てくる

 

根っこの価値観が残っていたら、

 

必ずまたその怒りの感情は繰り返し

出てくるでしょう。

 

 

 

根本の根っこの

 

その感情が湧く源泉まで観察してたどり着くのが

 

自己観察なのです。

 

感情の湧く源泉にたどり着けたということは、

 

「自分が無意識に信じていること」がわかったということです。

 

 

さらにさらに・・・

そこからも深く意識の観察をしていきます。

 

私はこのプロセスを体験している時に

深い喜びの感覚があります。

 

 

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自己観察をすることで、

私は「究極の癒し」を実感してきました。

 

 

この深い喜びを一人でも多くの人に

体感してもらえたら、幸せです。^^