「恐怖」をベースに頑張っても、本物の自信にはつながらない【セッションのご感想】

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こんにちは、
天命・天職が見えてくる

自己観察の専門家

 

平野香緒里です。

 

 

 

今日は、セッションを受けられたchachaさんから
頂いた感想をご紹介いたします!^^

 

 


平野さん、先日はセッションを
ありがとうございました。

 

 

私にとって
本当に大きな気づきを
得ることができて、
とても感動しました。

 

 

 

文章が上手に
まとまらないかもしれませんが、
一生懸命書きたいと思います。

 

 

・・・・・・・・・

 

 

私は、悩みは何ですかと尋ねられたら、

 

いつも

 

「自己肯定力が低く、自分に自信がない。

自分のことなのに、何が好きかよくわからない。

 

 

変わりたいと思っているのに、行動できないでいる。

 

 

軸がなくふらふらしているといわれる。

 

 

私生活では三人のこどもにも恵まれ、
経済的にも困ったこともなく、
他人からみたら幸せそうに見えるとおもうが 、

 

自分のなかでは30年あまりに亘って
何かが足りない思いがあって
苦しんでいる」

 

と答えていました。

 

 

平野さんのセッションの始まりも

 

「何か悩みはありますか?」

 

との質問に、

 

「自分に自信が持てない」と、

 

答える私でした。

 

 

つい先日、弟と会って話をした。
弟は現在もとても生活に
困っている状態です。

 

 

そして、その困っている原因は
いつも30年も前のことで、

 

父親が亡くなって
父の残した負債のために、
自分のしていた仕事をやめて、

 

父の商売を継ぎ、

そのせいで自分の人生が
狂ったというという話にいきつく。

 

 

その話を聞くたびに、

何を30年も前のことをグチグチ言っているの?

 

といらいらする私でした。

 

 

そんな私がその4日後の平野さんとのセッションで
話をするうちに、

 

私自身も弟と同じように、45年の前のある出来事に
とらわれていたということに気がついたのです。

 

 

 

その出来事は、
私が小学校6年生のときでした。

 

 

年配の担任の女の先生はある質問をした。

 

 

そしてその質問がわかった人は
手をあげていく。

 

 

どんどん手をあげていく人増える。

私は焦った。

 

その静まり返った緊張した雰囲気の中で

私の頭の中は真っ白になり

 

何もわからなくなった。

 

 

そしてわからない生徒は残り5人余り。

 

先生は言った。

 

 

「わからない5人は校庭を一周走ってきなさい。」

 

 

私はクラスの皆の前で

 

自分がバカだ

ということが証明されたようで

本当に悲しかったし、恥ずかしかった。

 

 

 

私は今まで失敗することが
とても怖いと思っていた。

 

 

恥ずかしいことだと思っていた。

できない自分がでてきたら困る。

 

 

仕事でも習い事でも何においても。

 

そして強い人の前に出ると、
無意識に萎縮してしまっていた。

 

 

できることもできなくなってしまう
自分がいた。

 

 

それは小6の出来事が強烈すぎて、

ずっと私の潜在意識の中に潜んでいて、

そういう想いを引きずっていたのだった。

 

 

 

表面意識では全然囚われていないつもりだったのに、

ずっと残っていたのでした。

 

 

 

平野さんと話していて、
そのことが原因だったことに
気づいて自分でも驚きました。

 

 

でもしばらく平野さんとお話をしていくうちに、

すーっと気が楽になっていく私がいた。

 

 

客観的に見たら、そんな状況だったら
誰だって萎縮しちゃうし、
わからなくなる人だっているよね。

 

全然だめな人間であるはずがない。

 

だから失敗したって怖くないんだ
って思えるようになった。

 

今までは、
がんばる原動力が失敗したくないから
という方向だった。

 

 

でもそれがわかって、これからは、
自分のために、誰かのために、
世界がよくなるためにがんばる。

 

 

そのために全力を尽くして、
失敗したとしても、いいじゃない
って思えるようになった。

 

 

失敗を学び、気づきに繋げる。

 

失敗したことで
自分を責めることも得意でした。

 

でもそれはある意味傲慢だとも
平野さんに言われた。

 

確かにそうだったなぁと実感した。

 

これからは責めることはしないで、
失敗したらそれを改善すればいい。

 

 

本当に本当に気が楽になりました。

 

恐怖感がなくなりました。

 

 

セッションが終わったあと、
なんか嬉しくて
スキップしたくなるほどでした^^!

 

 

この大きな気づきは
平野さんの的確な導きと、

毎朝のお祈りと夜の習慣の
お陰だと実感しています。

ありがとうございました。

 

 

やりたいことのひとつ、着物の着付けは、

平野さんとのセッションが終わってから

教室に電話をかけて、

 

後日無料のレッスンを
一度体験することができました。

 

 

久しぶりに着物を着ることが
できて幸せでした。

 

 

今は教室がいっぱいあるので、どこにしようか検討中です。

 

 

着物を自分で着れる様になったら、着物を着て外出してみたいな
と思っています。

 

 

これからもよろしく
お願いします。^^!

・・・(ここまで)・・・

 

 

chachaさん、
ありがとうございました^^

 

 

少し補足をしますと
(chachaさんにも許可を得ています^^)

 

chachaさんは、最初
現在の職場の同僚(先輩)との関係性に
悩んでいるとのことでした。

 

そこから、以前習っていた
着付けや社交ダンスの先生との関係性

が似たようなパターンの体験を
していることがわかりました。

 

chachaさんが伝えていたように
その関係性の中で萎縮をして
しまうのでした。

 

 

それで、セッションの中で
その原体験を一緒に見つけて
いったのでした。

 

 

ご両親との関係性で、
萎縮してしまうようなことは、
なかったとのことで、

 

次に学校の先生についてきいたときに
chachaさんが話してくれた
恥ずかしい思いをした強烈な体験に
辿り着いたのでした。

 

 

そして、

小学生の時のその強烈な体験の後、

中学の時、テストの順位を紙に
貼り出すということが
あったそうです。

 

chachaさんは、もう

「惨めな思いをしたくない」「バカにされたくない」

 

という思いで
勉強を必死に頑張ったそうです。

 

 

だから、

その結果、成績はかなり良かったとのことです。

 

 

でも、そのことが
自信になってはいませんでした。

 

chachaさんの頑張る行動の原動力は

「恐怖」からでした。

 

 

惨めな思いをしないために頑張ったことは

 

 

本物の自信にはつながらなかったのです。

 

 

 

自信というよりも、
惨めな思いをしないで良かった
という安堵の思い
でしかなかったのです。

 

 

それは、やっぱり根底に
「恐怖」があるからなのです。

 

 

 

いろんな過去の出来事が
chachaさんの中で
繋がってきたようです。

 

 

 

失敗することは恥ずかしいこと
失敗することは、ダメなこと

 

ということから、

 

失敗してもそれを、気づきや学びに変えて、
改善していけばいい。

 

と思えるようになったこと、

 

本当に良かったです^^

 

ここで、THE CALLINGの講座で学んだ

朝の習慣のお祈りが、
とても大きな自信につながる
力になるのだと思います。

 

 

勉強もしたいからする。

 

自分が成長して、人の役にも立ちたい

 

という「愛」がすべての行動の原動力になったら、
素晴らしいですね。

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

chachaさんの体験談が
また皆さんの気づきにつながったら
嬉しいです。^^

 

 

 

それではまた。

今日もありがとうございました。

 


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