自己観察で自由自在に:根っこの意識を自分で自在に変えていくことができる

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こんにちは、天命・天職が見えてくる
自己観察の専門家
 
平野香緒里です。
 
 
 
ネガティブな感情がでたとき、
なんでこういう感情がでてくるのかな?
 
 
どんな価値観があるから
こんな感情がでてくるのかな?
 
ということを観察してみませんか?
 
 
 
私はプロフェッショナルな仕事をしている
父が冷たいとずっと思っていました。
 
毎日規則正しくきちっと時間を守り
生きていた父をつまらないと思っていました。
 
 
困っている人を父が直接助けないのは、
お金にならないことは自分でやらない
非情な人だと思っていました。
 
 
地位や名誉があってお金を持っていても
愛がなければ、お金なんてもっていたって
しょうがないと、そういう人たちを
否定していました。
 
 
私が求めていた愛情表現は、スキンシップでした。
父の娘への愛情表現が私の求めていた
やり方とちがっただけなのに
「愛」がないと勘違いしていました。
 
 
本当は父はとてつもなく愛してくれていたのに。
 
 
心配するよりも信頼してほしいと
いつも思っていて、
 
心配する行為=信頼されていない
ということを決めつけていました。
 
人によっては信頼していないから
心配しているのではなく、
 
大切に思うから心配するということも
あるんだということを
気づけなかったこともありました。
 
 
あんまり心配されると、
私をもっと信頼してよと
「怒り」がでてきていました。
 
 
いろんな愛情表現が人それぞれあるんだ
ということが、自己観察によりわかってきました。
 
 
 
自分の決めた枠の中でしか、
人を判断できていない自分がいました。
 
 
人にはそれぞれいろんな価値観があるんだ
ということはもちろん観念的には
理解していました。
 
 
 
でも、身内や近い人に対しては、
無意識のうちに自分の持っている
価値観から外れていると勝手に自分が
認められていないような感覚になり、
 
ネガティブな感情が
デトックスされていました。
 
 
 
自分がふだんどんな価値観を
もっているのかわからなくても
 
日常生活の中ででてくるネガティブな感情から、
自分に向き合い、自己観察をすることによって
 
何度も何度もでてくる父から影響を
受けていた価値観が見つかります。
 
父と母の元に生まれ、何不自由なく育った
環境から生まれた
 
 
苦労している人の方が価値があるという価値観
 
⇒苦労していない私は価値が無い
⇒大変な人生を無意識に望んでいた。
 
その後、本当に自分が思っていた
ような人生を体験しました。
 
まだまだその他にもいっぱいあります。
 
 
 
 
 
価値観を自在に操るということは、
たくさんの価値観を観ていった(観察してきた)からこそ
 
どんな価値観を今後見つけてもそれを
自在にいろんな角度から幸せになるための
捉え方に変えることができるということです。
 
 
沢山、価値観を観ていないうちは、
価値観を自在に操れることは
できないということです。
 
 
ということは、ネガティブな感情は
本当に何度起こっても良いのだと思えますね。
 
それにより、価値観を観ていくことができる。
 
それをいろんな角度から自由に幸せになるような
捉え方に変換できるようになるたびに、
 
経験値があがり、どんどんと自分で
今回はどんなふうな感謝に変わるのかななんて
 
余裕もでてきたりすることもあります。
 
 
 
自己観察をする前は、
 
「今回は私は絶対に悪くないし、
これが本当に感謝に変わるのかな?
今回限りは例外かもしれない・・」
 
なんて思うこともありますが、
結局体験の意味が理解できた時には、
 
そうか・・!やっぱり私が与えた意識が返ってきていたんだなと
苦笑いしながらも、心から納得してすっきりするのでした。
 
 
潔く認めることができると、自分に自信が生まれてきます。
 
 
 
 
何が起こっても、自己観察をして
体験した出来事の意味が理解でき、
肯定できるようになると
 
「辛い」「苦しい」出来事がが起きると感謝に変わり、
 
「嬉しい」「楽しい」出来事が起きると、
感動がより深く喜びも倍増される。
 
 
どちらの事が起こっても、感性が磨かれ、
人生がより深く豊かになる。
 
 
それが人生を楽しむ
ということなのだと思います。
 
 
 
 自由自在に「選択」するために
自分の意識を知るのです。
 
 
 
 今日もハッピーで素晴らしい1日を♪
 
 
 

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