自己観察:気がつかなければ一生イライラしていたことが一気に解消!

快適になろう

2009年の体験です。

 

気がつかなければ一生イライラしていたことが
一気に解消したことです^^

 

 

 

2009年の私の体験談をご紹介します。

 

 

私は歩くペースがかなり遅いです。

 

たいていの人と歩くとき、
私はひとり小走り状態・・・(笑)

 

 

私はこれまで結婚していたときも、
パートナーは大股で闊歩して
あっという間に差がついてしまうのでした。

 

私の今までの価値感だと、

 

「ふつう」遅い人に合わせてくれるよね・・・

となんとなく期待も含めてそう思っていました。

 

 

だから、どんどん先に歩いていっちゃうと、

 

「なんでひとりで勝手にどんどん私を置いていっちゃうの???」

 

「私のこと気にしてくれないの?」

 

とネガティブな感情がでてくることが何度もありました。

 

たとえば、歩くペースが速いAさんがいたとします。

 

 

私は自分の遅いペースに
Aさんが合わせてほしいと思っていました。

 

 

でもね、それはAさんが自分のペースでいくのと
全くおなじことだ・・・って気がつきました。

 

 

だってそれぞれ自分のペースで
歩きたいと思っているんだから。

 

 

Aさんからみたら、私は遅いペースだし、

私からみたら、Aさんは速いペースだし、

 

どっちがいい悪いもない。

 

みんなひとりひとりペースは違う。

 

 

Aさんが、歩くのがゆっくりな私に対して

 

「もっと早く歩いて」

 

「走って追いついてきて」

 

「僕に合わせるのが普通でしょ」

 

とか思われていたとしたら、

きっと頭にきてAさんは優しさがないな

と感じると思います。

 

 

一方私がAさんに

 

「もっと私のことを気にしてゆっくり歩いてほしい、歩くべき!」

 

っていうのは

傲慢だな・・・って(笑)

 

 

自分の方にだけ合わせてほしいなんて、自分勝手ですね。

なんか、小さいことかもしれませんが、
今更ながら、すごいことに気づいちゃいました。(笑)

 

 

自己観察をやってなかったら、

私は一生、傲慢で自分勝手な自分の思いで、
結局自分がイライラしていることを

繰り返していたと思います。

 

 

このことに気づけたので、もしもAさんが、

私に合わせてゆっくり歩いてくれた時があったら、

私はそれを当たり前の行為としないで、

その優しさに心からの感謝ができるのでは

ないかと思います。

 

 

快適になろう  

 

 

 

同じようなことで

 

相手が~してくれないから~できない。

 

と思うことってよくありませんか?

 

 

それは制限と束縛ですね。
なんでも相手のせいにしています。

 

たとえば、

 

相手が安心感を与えてくれないから、

相手のことを心から信頼できないと思ったり、、、

 

でもそれは、逆なのです。

 

私が相手のことを心からまだ信頼していないから、

それを見せてもらっているだけなのですね。

 

 

全部私の中の不安を見せてくれていただけ。

 

私の内面をそのまま見せてくれているだけ。

 

 

自己観察をする前は、
感情的に悲しくなったり不安になったり、
マイナス感情になったりすると、
瞬間的になんで~してくれないんだろう?

 

相手の人にフォーカス

いってしまっているのです。

 

でも自己観察をやると、見ていくのは自分だ・・・
ということが、わかります。

 

そういうトレーニングをしていきますので^^

 

周囲の人が変わらなくても、

あなたが自分さえ見ていけば、
あなたの中のイライラやマイナス感情が

元から消えていってしまうんです。 

 

 

相手がこうなって欲しいのになってくれないと
イライラしていては

全部人生相手の人次第ということです。

 

 

相手がこうなってくれない限り
私は幸せになれない。

 

 

と自分が幸せになるのに、とっても
難しい制限をかけているのは
まぎれもなく自分ですね。

 

 

こういう状況を

自分の幸せを、相手に依存している。
といいます。

 

 

私たちは、意識していようとしないでいようと

 

自分が現実を創っています。

 

 

 

そう思えないときに、

 

たくさんのネガティブな感情が湧き上がってきます。

 

 

 

でもネガティブな感情がでてきてもいいんです。

 

出てきたネガティブな感情を観察できて、

その感情を創り出す元となる

自分の中にある「信じていること」を

知ることができるからです。

 

そして、感謝して手放すことができること

これが素晴らしい体験なのです。

 

 

 

本来はエネルギーにマイナスもプラスもありませんが、

そう捉える自分がいるということです。

 

 

マイナスのエネルギーをプラスに変換できたとき、

 

そのプラスのエネルギーを今度は循環させることができます。

与えることができます。

 

 

 

自分が現実を創っていることを忘れてしまう瞬間が
あったとしてもいいんです。

 

 

でも、次の習慣が大切です。

 

なんでこの人は~してくれないんだろう?

と思うことがあったら、

 

どういうことを当たり前に信じているから、

こういうふうに感じるのだろう?

 

とあなたの中を観察してください。

 

 

 

深くまで「自己観察」ができると、

 

結局目の前の現実に起こっていることは、

全部自分が与えたエネルギーが返ってきている。

 

自分がどういうことを信じているかを現実が見せてくれている。

 

ということが本当によくわかってきます。

 

 

 

それがわかると・・・もう心はあの
「イライラ」「不安」「傷ついた心」「わかってくれない」
などなど

 

そういったネガティブな感情はどこかへ消えてしまい

 

「そうか!そうだったのか、

だから私はそういう体験をしたんだな」

 

と心から納得し、腑に落ち・・・
その後は心が晴れやかに澄み渡るのでした。

 

 

 

「自己観察」が習慣になる生き方

とても快適です。^^

 

 

そうすることによって、

 

日常的にプラスのエネルギーを循環させることが

できるようになります。^^


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